食事によってED改善することはできる?おすすめメニューとは

EDの改善には様々なアプローチがあり、そのうちの1つが食事です。食事は人間の体を作るすべての基本であり当然EDにも影響を及ぼすのです。特に大事なのは、ED最大の原因である動脈硬化を予防する食材を食べることです。食事のメニューを含め動脈硬化を防ぐ生活スタイルを作り上げることは、根本的なEDの改善に役立ちます。

 

・食事とEDの関係は?

 

食事とEDはもちろん無関係ではありません。様々な関係があると考えられていますが、特に大事なのは食べ物が血液に与える影響です。血液の状態はよくも悪くもEDに関わっています。EDの最も一般的な原因は動脈硬化であると言われています。ペニスの動脈は人体のうちでも特に動脈硬化の影響を受けやすいと言われ、動脈硬化によって十分な血液がペニスに送られなくなるとうまく勃起できなくなるのです。

 

高脂血症、高血圧、高血糖はいずれも動脈硬化を進行させ、ひいてはEDを引き起こします。たとえば糖尿病患者の80%がEDであるというデータがあるぐらいです。肥満あるいはメタボリックシンドロームも動脈硬化の重要な原因であり、特に内臓に脂肪がつく肥満、内臓脂肪型肥満の人はEDになりやすいと考えられています。

 

・ED改善には動脈硬化を防ぐメニューが効果的

 

このことからEDを改善するためには血液の状態を改善し、動脈硬化を予防する食材が有効であると言えます。まず、肉類には血管をつまらせるコレステロールが多いため、タンパク源としては魚や豆類を食べた方がいいです。食物繊維の多い食品もコレステロールの吸収を抑えるのでED改善に有効です。偏食はせず野菜や海藻、きのこなども食べるようにしましょう。

 

玄米もEDにいいと言われています。高血圧の原因になるため、塩分の多い物の食べすぎも控えましょう。野菜、海藻、マメ類は高血圧を防止するカリウムの含有が多いことからもおすすめできます。海藻と豆類にはマグネシウムも多く含まれていて、こちらも高血圧予防に効果があります。

 

また、米を含めて糖分のとりすぎには気をつけてください。肥満と糖尿病の原因になります。脂っこい食べ物も糖分と同様肥満の原因になり、しかも肉類と同じくコレステロールが多く含まれています。いずれにしても食べすぎがよくないことは言うまでもありません。

 

・精力を高めるメニューでED改善をダメ押し

 

動脈硬化予防以外の観点からEDの改善に有効とされる食べ物もあります。ED改善に関して特によく取り上げられる栄養分が亜鉛です。EDと亜鉛の関係についてはいくつもの論文が発表されていると言い、男性ホルモンの働きに関わっているようです。亜鉛を多く含む食材として動物性の食べ物では牡蠣やウナギやレバー、卵黄、植物性のものでは大豆、そば、ゴマなどがあります。

 

きな粉、納豆、豆腐など元は大豆ですから、すべてEDの改善に有効です。このうちウナギ、レバー、大豆には、亜鉛同様EDの改善に効果があるというビタミンB群も多く、二重におすすめできます。

 

また山芋やサトイモ、オクラ、ナメコなどのネバネバに含まれるムチンという成分も男性に活力を与えます。ムチンはタンパク質の吸収を助けるため疲労回復に効果があり、精力を高めるのだと言います。

 

・まとめ

 

食事とEDは切っても切れない関係にあります。もちろん精力がつくと言われる物を食べるのもいいですし、同様に大切なのは血液をさらさらにして高血圧、高脂血症、高血糖を予防し、動脈硬化を防ぐメニューです。そのためにはタンパク源としてコレステロールの多い肉類よりも魚類や豆類を食べ、塩分のとりすぎがないように注意しましょう。

 

野菜など食物繊維の多い食材も有効です。しかし、何を食べるにしても高血糖や肥満を引き起こす食べすぎはよくありません。精力をつけるためには亜鉛の含有が多い牡蠣、ウナギ、レバー、あるいはネバネバ成分のムチンを含む山芋、ナメコ、オクラなどを食べると効果的です。

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