ED改善に役立つ薬の種類と入手する方法・注意点について

EDの改善にはバイアグラ、レビトラ、シアリスという治療薬がよく利用され、それぞれペニスの血管に作用して勃起を助けます。入手のためには医師の処方が必要で、特にバイアグラは食後に飲むと効きめが薄くなる性質があります。

 

即効性ではかないませんが漢方薬にもED改善に効果のあるものがたくさんあり、うまくいけば自分の体にぴったり合うものが見つかるかもしれません。

 

・EDの薬と言えばバイアグラ

 

有名なEDの治療薬バイアグラは処方箋医薬品の1つであり、手に入れるためには基本的に医師の処方が必要です。
同様の医薬品にレビトラとシアリスがあります。
この3つの治療薬の働きはおたがいに似ていて、口から飲むことでペニスの血管を拡張させ、勃起を助けます。
これら3つの違いの1つは効果の持続時間です。
バイアグラは4時間、レビトラは8時間、シアリスは30時間ほど効果が続きます。ただし勃起の強さは逆にバイアグラが一番強く、シアリスで弱くなります。保険は効かず、価格はそれぞれ1錠1,500円前後です。

 

ただしバイアグラは2014年に特許が切れたため、同等の効果が期待できるジェネリック医薬品がもっと安く手に入るようになりました。これらの薬の服用に関して注意しなければいけないのは、心臓病に利用される硝酸薬と併用できないことです。

 

硝酸薬とED治療薬はともに血管を拡張する薬であるため、一緒に使うと血圧が下がりすぎ、命に関わることもあります。また、特にバイアグラは食後に飲むと消化管での吸収が妨げられて効果が落ちます。

 

・実は他の方法でもバイアグラが手に入る

 

ED治療薬のバイアグラ、レビトラ、シアリスの購入には医師の処方が必要と上に書きました。しかし実は抜け穴もあり、 個人輸入によっても手に入れることができます。とりわけバイアグラは知名度が高いため個人輸入の代行が盛んに行われていて、その気になれば病院で見てもらう手間や恥ずかしさなしに手に入るのです。

 

しかも普通に買うより価格が安いです。さらに、日本では25mgと50mgのバイアグラ錠剤だけが認可されており100mgの錠剤は製造されていないのですが、これも個人輸入ならば入手できます。ただしこの入手方法には、にせ物をつかまされることが非常に多いというリスクがあります。

 

ED治療薬の製薬会社が合同で行った調査によると、インターネットで購入できるED用の薬の6割が偽造品でした。悪質なものでは有効成分が含まれていなかったり、それどころか有害な物質が含まれていることもあります。こうした危険性があることには十分な注意が必要です。また、医師の説明を受けないせいで上記硝酸薬と併用してしまい死亡した例がいくつもあります。

 

・漢方薬という選択肢もある

 

バイアグラのような即効性は期待できませんが、EDの改善に漢方薬を使う手もあります。強壮剤や強精剤と呼んだ方がピンとくるかもしれません。強精のための漢方薬としてはたくさんの製薬会社が様々な製品を出しており、薬局へ行って買うこともできますし、インターネットで購入できるものも多くあります。

 

植物から鹿の角まで漢方の材料となる生薬は数え切れないほど多く、それぞれが精力を養う効能を持っているとされます。マムシが強精剤の材料に使われるのは有名ですね。ED治療に使用する漢方薬の特長は、単に勃起を助けるだけでなく体そのものを元気にすることです。

 

遅効性であるとはいえ、バイアグラなどの治療薬よりも根本からEDを改善するものだと言えます。漢方薬の注意点は効き目が分かりにくいことです。効いているようなそうでもないような、と思うこともあるでしょう。また自然の素材ではありますがものによっては副作用があるので、そのことにも注意が必要です。

 

・まとめ

 

EDの治療薬として最も有名なのはバイアグラで、類似の医薬品としてレビトラとシアリスがあります。それぞれ医師の処方を受けることで手に入ります。基本的な作用は3つとも同じですが、バイアグラより効果が長く持続したり、食後に飲んでも効果が薄れにくいなどの違いがあります。

 

医師の処方なしでもインターネットを通してバイアグラなどを個人輸入することができますが、にせ物が多いことにはくれぐれも注意を要します。漢方薬にもEDに対する効能を持つものが数え切れないほどあります。即効性がない代わりに体を元から元気にするというメリットがあり、ED改善の選択肢になります。

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