包茎手術は痛みが強く残る

包茎手術は、メスを入れることになりますので、痛みとは切っても切れません。包茎手術の最中は麻酔により痛覚が麻痺しているのでしょうから、痛さを感じることは少ないでしょう。しかし、麻酔が切れてしまったら、痛さを感じることは避けられません。痛み止めは必ず処方されるので、薬が生命線となるでしょう。

 

どのくらい痛さを感じるかは処置の仕方、医師の腕などにもよりますので、断定はできませんが、動けないほど痛くなることは少ないようです。しかし、少々動いた場合でも股間が痛くなるようですので、歩いてどこかに行くだけでも苦労します。小さな傷であったとしても、そちらに気を取られるということは経験があるのではないでしょうか。包茎手術の場合は、メスで切ってしまっているので、相応の痛みが襲ってきます。

 

もちろん、痛いだけでなく腫れが起こることも珍しくはないので、終始股間を意識することとなるでしょう。切ったところから出血してしまうこともあるようですので、包帯を取り替えることも求められます。当然ですが、その時には刺激を受ける可能性が高いので、さらに痛く感じることもあるでしょう。

 

男性ならば勃起が起こってしまうこともあるでしょうが、その場合も要注意です。勃起により傷口が引っ張られることもあるようなので、痛さは避けられません。朝立ちといった自然に起こってしまう勃起は防ぎようがありませんが、自分の意志で勃起させることは避けた方が良いでしょう。

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