ABCクリニックのフォアダイス除去の詳細

男性

ABCクリニックでは包茎の手術をメインとして、様々な男性の下半身に関する治療が行われています。その中で、包茎と因果関係があるフォアダイスの除去も同時になされる方が多いです。ABCクリニックでもフォアダイスの除去は可能となっており、その費用は+1万円〜となっています。

 

フォアダイスは亀頭の周りに出来るブツブツの事を言いますが、詳細名は真珠様陰茎小丘疹と呼びます。このカリのブツブツは数や大きさには個人差があります。包茎で亀頭が皮に包まれて、恥垢が溜まりやすい人などにフォアダイスは出来やすいと言われていますが、実際には包茎ではない人でも出来てしまい悩んでいる人は多いようです。

 

折角包茎手術をするのなら、同時にフォアダイスも除去してしまう事をお勧めします。実際に包茎で露茎できたは良いものの、勃起したときにフォアダイスが非常に目立つようになり、再度ABCクリニックに足を運ぶ患者さんも少なくないのだとか…。気持ちは分かりますね。女性からすると、明らかに異常なブツブツだと認識されてしまいます。

 

露骨に表情に出す女性、性病じゃないのと言葉にする女性、だまって性行為を途中で中断する女性、その対応は様々ですが、ブツブツがあって得する事はないでしょう。たまにフォアダイスがシリコンボールのような役割をして女性へ良い刺激を与えるのではないかと考える人もいるようですが、殆どありえないでしょう。

 

裏筋の両側に出来るのはタイソン腺と呼ばれるのですが、そちらも真珠様陰茎小丘疹と同じような扱いで除去が可能です。ABCクリニックで包茎手術を検討されている人は、同時にフォアダイスも除去しておくことをお勧めします。包茎を解消すればフォアダイスが再発するケースは少ないそうです。折角なので、1度で下半身の悩みは全て解消してしまいましょう。

 

放っておくと症状がどんどん悪化していく尖圭コンジローマ

ヒトパピローマウイルスによって感染するのが、尖圭コンジローマです。フォアダイスと見た目が似ている事で知られています。この尖圭コンジローマに感染すると、性器周辺に色々な形や色をしたイボが出来るとされています。

 

しかし、イボが出来る以外に目立った症状はありません。一般的に、こうした病気にかかると、痛み、かゆみ、違和感といった初期症状を感じるとされています。尖圭コンジローマには、こうした初期症状が一切ありません。その為、感染している事に非常に気がつきにくく、そのまま放置する方が多いのが現状です。

 

では、そのまま放置していると尖圭コンジローマはどうなるのでしょうか。当然、症状は悪化していく事になります。尖圭コンジローマの代表的な症状であるイボは、感染してすぐに出来る訳ではありません。その潜伏期間は長く、個人差があるものの、およそ3週間から8ヶ月と言われています。その上、初期症状が全く無いのですから、感染に気がつかないのも無理はありません。

 

ただし、イボが出来てしまってからは、悪化を防ぐ為にもすぐに病院で治療を行うべきです。イボが出来てしまったにも関わらず、病院に行く事に抵抗を感じてそのまま放置する方も少なくありません。そうすると、患部が広がってしまったり、イボが増えて行ったりと、症状は悪化の一途を辿る事になるのです。

 

しかも、感染源であるヒトパピローマウイルスには、良性と悪性の2種類のタイプがあります。万が一悪性のヒトパピローマウイルスに感染していた場合、放置しておくと男性ならば陰茎がん、女性ならば子宮頸がんを引き起こすリスクもあるので、病院できちんと診断を受ける事をオススメします

 

ABCクリニックではコンジローマの治療も受け付けられています。同じくコンジローマの治療費はフォアダイスと同じく1万円〜となっています。女性看護婦の目を気にする事なくプライバシー治療に取り組めるABCクリニックでコンジローマの悩みも解消しましょう。

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