真珠様陰茎小丘疹になる主な要因・原因について知っておこう

真珠様陰茎小丘疹は見た目にも悪く治療に際しても厄介であるため、できるだけイボを生じさせたくないものですが、そもそもウイルス感染や疾患などが原因ではないにも関わらずどのような要因で陰茎にイボ状の脂肪の塊りができるのでしょうか。

 

実は真珠様陰茎小丘疹についてはどのような機序で陰茎に発生するかについては医学的に原因が特定されておらず、身体に害を及ぼすような疾患ではない事から研究の対象として詳しい調査が行われていない状況にあり、また男性の2割に生じやすいよくある現象であることから生理現象の一言で片付けられています。

 

そもそもこのようなイボ状の脂肪の塊りは陰茎ならずとも身体の各所に現れるもので、人によっては顔の目・口唇の周辺など比較的に肌が薄い箇所でイボ状の脂肪の塊りが出ることもあるのですが、いずれのケースにおいても内部に脂肪が溜まることから皮脂腺が少なからず関係していると考えられています。

 

皮脂腺とは毛根部分に存在する皮脂を分泌するための器官なのですが、毛根がない場所で独立した皮脂腺が肌内部にできることも多く、周囲の湿度や温度が高い場合に肌内部で皮脂が分泌されることがあるのです。

 

毛根部分で皮脂が分泌されれば外に排出されるのですが、独立した皮脂腺の場合には排出するための穴が備わっておらず、分泌が繰り返される中で内部に脂肪が溜まる事があり、顔周辺などムダ毛がない部位では脂肪の塊が生じやすいことがあるのです。

 

また真珠様陰茎小丘疹の場合は包茎の人に症状が出やすい傾向があるのですが、この包茎もまた皮脂腺との関係が少なからぬあるものと考えられています。

 

一部では包茎の方は亀頭に包皮がかぶっている事で内部に汚れが溜まりやすく、衛生状態が保てず不潔である事が要因となり脂肪の塊が生じやすいと言われることもあるのですが、この場合は原因と結果にあまり明確な関連性が見えてきません

 

一方で皮脂腺に絡めて考えた時に、まず陰茎には毛が生えておらず顔と同様に毛穴は少ない状況にあり、加えて包皮が亀頭に常にかぶっている事からその内部では湿度が高くなり体温も保たれる事から汗をかきやすくなります。

 

陰茎内部に存在する独立した皮脂腺から皮脂が分泌される中で脂肪の塊りが生じるようになったと考えれば要因として納得しやすく、医学的にまたは科学的に解明されていない部分ではありますがこのあたりの原因が脂肪の塊りが症状として現れる事に関係していると考えられます。

 

真珠様陰茎小丘疹も又、ABCクリニックで除去が可能です。

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